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2011年03月03日

娘の命をは絶対に救う最強お父さん『96時間』マジで強い!!

娘に弱いが史上最強お父さん

どんなことしても娘だけは返してもらう

娘の所在がわからなくなるまで


『96時間』

後味、すっきり爽快



『24』ジャックと『ボーン・アイデンティティ』のボーンがフュージョンして、父親になった。


あらすじは、

特殊部隊出身の主人公、今は引退し、特に仕事もない

妻とは離婚し、娘も取られている。元妻の再婚相手は大富豪。

娘に対して主人公は、何もしてやれることはない。


ある日娘から、昼食を一緒に食べるお誘いが。

パパうれしそうに昼食へ向かうも、元妻であり、母親も同伴

要件は、未成年者が海外へ行くときの親権者の同意(親権と監護権は別)

を得るためだった。

パパ猛反対。しかし、結局、娘に好かれたいので後にOK


これが、悲劇の始まり。

パリに行った娘は、東欧の闇組織に誘拐される。

娘の所在が全くわからなくなるまでのリミットは96時間。


パパはもうなりふり構わず、ただ娘を取り戻すためだけに

殺るだけ殺る。しかも、用意周到に・・・・・。



もう何の解説もいらない。

観てすっきりするだけ。

きっと、ジャックバウワーと最強お父さん決定戦にでるはず。

娘は共に「キム」だしね。


ただ繰り返してみるほどのものではない。

でも、意外とないような気がする。最後まで退屈せずに観られるすっきり系アクション映画

だから、一度は観ることをおすすめしたい


たまに、感動とか、芸術性とか関係なく、面白いアクション映画みたいと思うとき、

まさしくこの作品その瞬間におすすめ。


posted by Key-s at 23:42| デリー 雨| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画★★★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

純朴な必殺仕事人?『ディフェンドー』特殊能力を持たないヒーロー

B級のような、そうじゃないような・・・

いや、実際は感動の物語!

純真な工事現場労働者がヒ−ローに☆


『ディフェンドー』


あらすじは、

昼間は、工事現場労働者、夜になるとアメコミの何かに影響されたような

主人公自身で作り出した『ディフェンドー』というヒーローに衣装チェンジし、

夜の街をパトロール!

武器は、ビー玉、パチンコ、蜂が入ったビン


ある日、いつものように町をパトロール中の主人公。

そこで、路上にと駐車した車の中から、女性の悲鳴。

実際は、売春婦が賄賂警察官を接待中だった。

しかし、それでも、ディフェンドーはおかまいなし正義を貫く


警察官を暴行したことで、逮捕されてしまうが、

いつもヘルメットにつけているビデオカメラに写った腐れ警官の映像を見て、

内々に釈放。

また、いつものようにパトロールを続けていると、

今度は返り討ちに、その手当てをしてくれたのが、

あの時助けた売春婦キャット


キャットは、怪我を負ったディフェンダーを連れて彼の家に。

そこで、キャットはディフェンダーになんでこんなことをしているか聞く。

ディフェンダーは、”暗黒街の総帥”を倒さなければならないと言う。

ここから、二人の奇妙な生活が始まる。



知的障害もしくは精神障害のある主人公は純朴

そして、正義漢。空回りするほど。


彼の友人であり、仕事場の監督は、この主人公のことをとても大切にしている。

彼が、主人公の実質的保護者。良い人間


助けた売春婦キャットは、棘があり、麻薬を常用

でも、根が優しいため主人公をほっておけない。


この二人の助けを得て、または、忠告を無視し、

自分の正義に突っ走る。


劇中ところどころで流れるラジオでは、

過激だが、的を射たことを言うパーソナリティの声がする。


出てくる人物について書き出すと大変だが、

こういう人物や音楽が、B級のようでそうではないような雰囲気、内容作りに貢献している。


馬鹿らしくて笑えるようなことも、実はシリアスなことの現われであったり、

シリアスなものは実は笑えることだったりといった感じだが、

やっぱりなんといっても、独りよがりとはいえ、主人公の正義感の突っ走り具合や

その修正具合もおもしろい。


今、思い浮かんだのが、

『フォレストガンプ』がストリート感のある過激なヒーローを目指したら、

こんな感じといった具合かも。


際立って、何が良いのかはわからないが、観てる自分のタイミングで4星をつけた。

観て損はないし、面白かったと思えるし、でも、5星には決定的に何かが足りないといった感じがした。

でも、なんか良かったなぁ!!




posted by Key-s at 23:14| デリー 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画★★★★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

オランダ映画『恋するレストラン』チューリップだけじゃない、厨房移民ドタバタラブコメ(?)でも結構良い☆

オランダ映画でラブコメって!?


移民が多く働くレストランでキャラが濃すぎる仲間達に囲まれて

今を思い悩む青年が恋をする!?


『恋するレストラン』


アメリカンラブコメと何か違う。




あらすじは、

オランダのある都市に住む青年ノルディップを主人公として物語は繰り広げられる。

主人公ノルディップは。おそらくモロッコの移民2世

ムスリムの家庭で育ち、学校の成績も上々。父の期待を一身に受けている。


しかし、当の本人は、この先は自分はどの道に進めばいいのか思い悩む日々。

そんなある日、父の期待とは真逆の不法就労、不法滞在者が多く働くレストラン
アルバイトを始める。

そこにはキャラが濃すぎるメンバーが大勢!!

最初は、近くのボンボンが冷やかしにきたと思われ、いじめられるも
何とか自分で自体を打開していく主人公。

多国籍でいろんなバックグラウンドを持った人間に囲まれながらレストランでの仕事をこなしていく。

そんな中で、チャーミングなウエイトレスの子に一目惚れ

このウエイトレスとの恋の行方は???




っていう、とても普通のラブコメ映画。

このビデオを手に取るのも躊躇しそうなくらいベタなタイトル

ストーリーは至ってシンプル


それでも、見終わって面白かったなぁと思えたのは、

やっぱり、個性的なキャラクター達が多いことや

アメリカとは違ったオランダでの移民事情や生活、文化がいたるところに垣間見える新鮮さが

最後まで退屈せずに見ることができた要因かもしれない。


アメリカのラブコメは違う監督、違うキャストでもどこかやっぱり同じ色を感じるけど、

今回のこの映画は、ストーリー的にはほとんど同じなんだろうけど、映画を作る人の感性や描き方が、

ヨーロッパ的というか、オランダ的というかアメリカンラブコメとは少し違う色を感じる。

アメリカのラブコメがピンク、ショッキングピンクから桜色のようなピンクまで含むとしたら、

この映画は薄いオレンジといった感じ。(わかりずらいか)


まぁ、いろいろ書いたけど、ありふれたラブコメが新鮮に感じられるというのが

この映画いいところなのかも!!


しばらく、ラブコメなんかから遠ざかってた人には久しぶりに観るものとしてなかなか良いかも。

posted by Key-s at 18:35| デリー 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画★★★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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